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【MRTG でシステムの温度を監視】
使っている PC が xmbmon によるハードウェアの温度情報の取得が可能であれば、それも MRTG でグラフ化することができます。 xmbmon に含まれる mbmon を使ってみましょう。以下のように使えます。
↑この Temp のところが温度に相当し、私が使っているシステムだと Temp の1番目が CPU 温度で、2番目が M/B の温度になります。今回は、CPU と System の温度監視をすることにしました。 で、以下のようなスクリプトを書きます。
mbmon は -c オプションでモニタ回数を指定しなければ永遠に監視し続けますので、1 を渡して一回取得したら終わるようにします。 で、mrtg 用のコンフィグファイルには以下を記述します。 Target[--.--.--.--_temp]: `/path/to/tempmon.sh` MaxBytes[--.--.--.--_temp]: 100 Title[--.--.--.--_temp]: System Temp. PageTop[--.--.--.--_temp]: <H1>System Temp.</H1> Options[--.--.--.--_temp]: gauge,absolute,unknaszero,growright YLegend[--.--.--.--_temp]: Temp.(C) ShortLegend[--.--.--.--_temp]: (C) Legend1[--.--.--.--_temp]: CPU Temperature Legend2[--.--.--.--_temp]: M/B Temperature LegendI[--.--.--.--_temp]: CPU Temp LegendO[--.--.--.--_temp]: M/B Temp. と、これでOK。 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |
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