2005年2月27日

【DAWN of the DEAD】


2005022701DVD で 「DAWN of the DEAD」を観た。
中文でのタイトルは、「活死人凶間」。
最近なんかホラーものばっか観てるような気がする...。
こっちで買うと当然、字幕に日本語なんてのはあんまり期待できないんで、台詞とかあんまり分からなくてもストーリが理解できそうなものっていうと、ホラーものとかになってしまうからかな。

でもって、この映画のあらすじはというと...。

パッケージのあらすじ より...
The plane's poplulation is hit by an inexplicable, unfathomable and lethal plague-and the dead aren't staying dead. Corpses yearning for their next meal are now stalking the few remaining survivors to feed on their flesh.
The few survivors-one of the last bastions of humanity-take refuge in an abandoned suburban mall. Here they pool resources to fight tostay alive-and most importantly human.
Are-envisioning of George A.Romero's apocalyptic horror classic.

ってなかんじで、リメイク作品らしい。
目が覚めたら町中の人々がゾンビ化していて残った生存者がショッピングモールに立てこもって云々。ってな内容。
立てこもりつつも、暇つぶしにチェスしたりHしたり...。

強烈なのはこの映画に出てくるゾンビ、走る走る。
ふつうのゾンビのイメージってのはのそのそ動き回るかんじだけど、この映画のゾンビは違う。
全速疾走する。
で、追っかけてくる。
なんかゾンビっていうより昔観た「デモンズ」を思わず思い出した。

自分が観たゾンビ関係の映画で一番怖かったのは、子供の頃観た「サンゲリア」だった(子供の頃観たから余計怖かったかも)けども、この映画みたいな活きのいい(?)ゾンビもヤだな。
終わりがいまいちサンゲリアっぽかったけど、まぁそれなりに楽しめた映画だった。




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