2009年2月19日

【Tomato Firmware】


自宅で使ってる無線ルータは LinkSys の WRT-54G なわけで、会社用の1つと自分で買ったもの1つの計2台を所有している。
まぁ、2台あっても使ってるのは当然1台だけで、1台はキャビネットの奥でずっと眠ってる状態。
むかーし、FON対応のファームを入れたことがあるんだけど中国からだとどうも最初の認証がうまくいかなくて登録できず。あきらめてそのままほってた。

今朝、ネットをふわふわただよってたらおもしろそうなファームを見つけた(有名なのか?)ので入れてみた。

Tomato Firmware とかいうやつで、安い無線ルータを高めなルータでないとサポートしてないような機能が実装されたルータに買えちゃうオープンソースなファームだそうな。

帯域状況をグラフ化したり、細かいアクセス制御とスケジューリングによる管理、あと、DDNSへの自動登録とか ssh とかでルータにログインできたり、ルータ機自身を無線LANクライアント化できたり等々まぁいろいろ。まぁ、結局中はLinuxなわけで...。

ログイン時のステイタス画面
ログイン時のステイタス画面


ルータに接続してるデバイスの情報。
デバイス一覧


帯域の利用状況。ポート毎に、現在の状態、Hourly, Daily, Weekly, Monthly って感じで表示される。統計情報の保存間隔も制御可能。
帯域状況


DDNSへの登録画面。LAN内の別マシンで常駐ソフトとか動かしておく必要はなく、ルータ自身が登録を行ってくれる。対応サイトは、3322.org, DNS Exit, DNS-O-Matic, DynDNS, DyNS, easyDNS, EveryDNS, eNom, FreeDNS, isServer.net, namecheap とあと No-IP.com。

DynDNS とかで試してみたけどどうもうまくいかず...、どうやらいくつかのフリーなDDNSサイトは中国からだと例の金盾君に蹴られてアクセスできないっぽい。
とりあえず、3322.org ってのをあんまりよく内容チェックせずに登録してみたけど、免費なのか?これ。


ファームの情報。Donation ready。みたいな。


で、ついでに WEP から WPA/WPA2 に乗り換えたのと、SSID も変更して Hidden に。
なんか、うちの部屋の隣か上下の階のやつか知らんが、わざわざうちと同じ SSID でしかも adhoc なのがいてなんか気持ち悪かったので...。



bichir  | 01:42 | PC |

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