【Gravity 1.20.5570】
例のウイグルでの騒乱のおかげで、Twitterまたまた遮断。
こないだのイランの選挙の件で、米政府がTwitterにメンテの延期を要請したこともあり、Twitterの威力が知れ渡ったか。
おそらく中国もますますTwitterにはナーバスになると思う。
で、何かあると遮断。っと。でまた中国の場合、その要因がたくさんあったりするんだよね。
まぁ、遮断されようと関係なしでアクセスできる方法はいくらでもあるんだけどね。
とは言え、S60での最強Twitterクライアントである(と個人的に思っている)Gravityが使えなくなると、つぶやきたい度も半減なわけで...。
我慢して、別クライアントとか使ってるとGravityのアップデート版(まだアルファと言ってるけど)が出たので試してみる。Gravity使ってると更新情報がクライアントにくるのでわざわざブログにする必要ないんだけどね。
今回のチェンジログ。
Large Fontがサポートと、proxy APIがサポートされた。と。ん?proxy API?

Large Font はメニューから簡単に切り替えできる。

通常のフォントサイズでの表示。

大きめのフォントサイズでの表示。開発者はまだ気にいらないらしく、改善されるかもしれない。

これが、proxy API設定。nest.onedd.net/api に設定してやると、現在のTwitter遮断が行われている中国でもGravityが使えるようになる。

まじ、Gravity開発者はいい仕事しますなぁ。
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コメント
いつもいつも有効な情報ありがとうございます。今とってもハッピーですわ!
Gravity開発者に感謝です。
開発者とユーザの距離がすごく近い気がします。