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【SymVPN】中国以外では有名な話となっている(かの国では一切の報道なし)Googleの中国撤退の話。 中国語での検索時のサジェスト機能を停止させられたり、検索結果の内容を検閲されたりといろいろ不都合な部分もあったけども、現時点では一切が開放されている状態で、Googleもハラくくってる。というか、内部的には撤退を決断している模様。 こうなると、懸念されるのは、Google関係のサービス等々が中国からの遮断。 PCからなら、SSHによるトンネリングやらOpenVPN使ってどーのこーのできるので実際はそんなに困らない。 iPhoneだとデフォルトでPPTP/L2TPとかサポートしているのでそれに対応したVPNサーバがあれば、簡単にVPN環境を利用できる。 ということで、もっと軽くできないものかと探してみたのが、SymVPN。Symbian環境でPPTPなVPNが利用できるらしいので、自サーバにPPTP環境を構築(FreeBSD+poptop)してトライしてみた。 サーバのプロファイルを作るところの説明は割愛。簡単だからネ。
最初のプロファイル表示画面からOptions→Verifyを選択すると、サーバにコネクトして接続状態を確認できる。
Wifi経由+PureVPNで検証。 プロトコルが一致しないので当然認証エラーで接続できない。
GRE: read(fd=7,buffer=804d580,len=8196) from PTY failed: status = 0 error = No error CTRL: PTY read or GRE write failed (pty,gre)=(7,6)という内容。どうもUnicom 3GがGREを通していないんじゃないかという気がした。キャリアによってはそういうところはあるようで、T-mobileとかも通さないらしい。 ちなみに、Windows7なviliv S5でもSymVPNと全く同じ症状になる。つまり、Wifiでの接続はOK。Unicom 3Gではタイムアウト。エラーの内容も同じ。 詳細エラーの内容。
エラーの内容も同じ。
Wifi+SymVPNは使えても、出先で使えなきゃ意味ないんだよな。
で、SymVPNのサイトにはSymVPNが対応しているVPNプロバイダがのってるけど、どこも高い。し、実はPureVPNにしろ、リストに載っているプロバイダにしろ、こういうところはいつGFWでブロックされるか分からないという危険性があったりする。 Google遮断が本当にあるかどうかはわからないけど、まぁ、ほんといろんなところで疲れなきゃならない。 関連記事bichir's blog内の関連する記事:5件
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» 中国から OpenVPN - Tor遮断につき from Hiromi's scribblz
トラックバック時刻: 2010年2月14日 14:15
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